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PCGATE Ver1.1の特徴

| ◆ 導入・運用が容易 |
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1.アプリケーションを設定することにより運用を開始
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各パソコンにPCGATEをインストールした後は、管理ツールでネットワークを利用するアプリケーション毎にインターネットとの通信を許可する/しないを設定することにより、運用を開始できます。
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| ▲アプリケーションの設定画面(管理ツール) |
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2.各パソコンの利用目的に応じて、柔軟な設定が可能
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各パソコン毎にインターネットとの通信を許可する/しないを設定をすることができるので、機密情報を扱うパソコンからのインターネット利用を禁止するなど、利用目的に応じた柔軟な設定ができます。
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3.管理者用PCから一括設定・集中監視
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各パソコン毎のアプリケーションの設定などは、管理ツールから一括して行うことができます。また、不正アクセスを検出した場合は、管理ツールにアラート表示されます。
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| *各クライアントPCにインストールが必要 |
▲管理ツール画面 |
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| ◆ファイアウォール機能 |
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1.アプリケーションの動作に合わせて必要な通信路のみ通信を許可
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許可したアプリケーションがインターネットとの通信を行うときのみ通信路が開く方式のため、パケットフィルタリング方式*に比べて、外部からの不正侵入に対する防御力が向上します。
*使われる可能性のある全ての通信経路が常時開いている方式
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2.「トロイの木馬型不正プログラム*」による不正アクセスを防止
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許可していないアプリケーションによるインターネットへの通信はブロックされるため、「トロイの木馬型不正プログラム*」による情報漏洩の被害を未然に防ぐことが可能です。
*「トロイの木馬型不正プログラム」とは、メールに添付されて侵入して、パスワードファイルをメールソフトになりすまして盗み出すなどの不正プログラムです。
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注1) |
他のファイアウォールソフトウェアとの同時利用はできません。PCGATEをインストールする際には、他のファイアウォールソフトウェアを削除してから、インストールを行なって下さい。
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注2) |
PCGATEは、すべてのセキュリティを保証するものではありません。
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