概要
CA ARCserve® Backup は、ネットワーク内のサーバのデータをテープやディスクにバックアップするバックアップ ソフトウェアです。
今日のビジネスにおいては、
「データ」が最も重要な価値を持つ資産となっています。
24 時間停止することのない企業活動においては、ビジネス チャンス損失を避けるために「停止しない」ことを前提としたシステムが増えてきています。
このような環境の中で、企業や部署が保有するデータ量自体も増加の一途を辿っており、この
データをいかに保護するかが重要な課題となっています。
ARCserve はこれらのニーズに応えるソリューションを提供します。
データ保護に対する一つの解としてフォールト トレランス、あるいはデータ リプリケーションがありますが、これらの対応だけでは利用者の不注意、あるいは故意によるデータ破壊や紛失までは対処することはできません。
結局、補助記憶媒体への
「バックアップ」が最後の砦となります。
ARCserve はスケジュール可能なバックアップソフトウェアであるだけではなく、LTO や AIT 等の高速大容量のテープ装置への対応、シングル ドライブの集合型テープ装置の標準サポートなどにより、
大容量データへの対応、
複数世代のバックアップ保存など多様なニーズに応えます。
また、一次バックアップ先としてディスクへバックアップを行い、そのデータをテープ装置へ複製/移動する D2D2T (Disk to Disk to Tape) 機能 (ディスク ステージング) も標準装備し、より高速大容量環境に対応できるようになりました。
複数のバックアップ サーバを
一元管理したり、クライアント マシンのバックアップもサポートしたりすることで、エンタープライズ規模に対応できる
スケーラブルなデータ保護を可能とします。
また、バックアップ時にウィルススキャンを行うことにより、
データ自体の保護にも活躍します。
オプションのバックアップ エージェントを使用すると、24 時間停止することのないデータベースやグループウェア/メッセージング システムの
オンライン バックアップも可能となります。
さらに、
複数ドライブ搭載のライブラリ型テープ装置のサポート、Fibre Channel (FC) /
Storage Area Network (SAN) 接続でのテープ装置共用をサポート、
Disk Image による高速バックアップ、
惨事復旧の簡略化等の多様なオプション製品も準備しており、様々な角度からデータ保護ソリューションを提供できます。
CA ARCserve Backup はデータを保護することにより、発展を続ける
企業活動を強力にバックアップします。
最新情報
- 2008年12月15日
- 「セキュリティ情報」に脆弱性情報を追加しました。
- 2008年11月17日
- 「セキュリティ情報」に脆弱性情報を追加しました。
- CA ARCserve Backup r12 の「動作環境」で、Agent for Oracle と Agent for VMware の動作要件に注記を追加し、Disaster Recovery Option の復旧対象 OS の誤記を修正しました。
- 2008年6月19日
- 「セキュリティ情報」に Windows 版の脆弱性情報を追加しました。
CA ARCserve Backup r12 の「価格情報」で、VMware Agent で必要となる Agent 製品についての情報を更新しました。
CA ARCserve Backup r12 の「価格情報」で、Linux 版製品のバージョン名の誤り、アップグレード製品の発売時期の記載誤りを訂正しました。
CA ARCserve Backup r12 の「システム構成例」で、64bit 構成例の図中に購入不要な Client Agent が記載されていたため修正しました。
- 2008年5月30日
- CA ARCserve Backup r12 の「動作環境」で Disaster Recovery Option の復旧対象 OS の誤記を修正しました。
トップページに、削除ページへのリンクが残っていたものを削除しました。
CA ARCserve Backup r12 の「価格情報」で、CA 社の技術情報掲載ページのアドレスの誤りを修正しました。
- 2008年5月23日
- ARCserve 最新版となる CA ARCserve Backup r12 for Windows の製品情報を掲載しました。
「セキュリティ情報」に Windows 版の脆弱性情報を追加しました。
ARCserve r11.5 for Windows の「価格情報」他に、2008-08-31 に受注停止となる事を掲載しました。
出荷停止となっている ARCserve r11.1 の情報を削除しました。
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